小さいころから抱え続けているコンプレックス

人にはさまざまな良い面や悪い面があると思いますが、そんな中でも自分自身のコンプレックスでお悩みの方も多いのではないでしょうか。コンプレックスがあることで、少し消極的になってしまったりまた悩みを隠そうとしてそのために努力をせざるを得なかったりします。人それぞれ、何かしらの悩みやコンプレックスを抱えていると思います。

そんなコンプレックスの悩みを抱えている中のひとりです。小さい頃からずっと今まで背が高かったのでそのコンプレックスを抱えて生きています。もちろん背の順に並ぶときは一番後ろに並び、何をするにも他の子供よりも背が高いだけで目立ってしまいます。なので他の子が同じことをしても、背が高いという理由だけで学生時代は先生に怒られやすかったりしました。自らの成長を止めることは不可能なので、どうすることもできませんでした。

また掃除の時間などには、背が高いという理由でいつも高いところの掃除を任されます。上にあるものを取るためにも必ずと言っていいほど呼ばれ、取ってほしいとお願いされます。一見背が高いということはモデルさんみたいでいいじゃんという方もいますが、背が高いイコールいるだけで目立つので良い時は良いですが悪い時は本当に最悪です。モデルさんのようなスリムな体系でもないので、到底モデルになんてなれません。

また背が高いと日本人の家の作り的にどうしても平均身長で作られているため、よく頭をぶつけたりします。カウンターや作業台が低くて腰を痛めてしまうことも多いので、背が低いと台に上がればいいのですがそうもいきません。背が高いことが気になって肩が丸くなり、猫背になりやすいです。でもそうなると本当に消極的に見えたり、見た感じ格好悪いので姿勢には気をつけるようにしています。

姿勢には気をつけているので、正しい姿勢で歩いているだけで背が高く目立つので偉そうとか自信過剰なのではないかといった雰囲気に見られがちです。何とかこのコンプレックスをいい方向へ活かせることはできないものでしょうか。口コミの良いエステサロンに行ったってこればかりはどうしようもないですからね。

大して仲が良くない友人の結婚式が1番困る

お金に困るのは、予想外な出費があった時です。特に困るのが、そこまで仲良くもない人の結婚式です。ご祝儀が3万円、髪のセット代が3千円、ワンピースが1万円。二次会をやられたら合計5万円もするんです。
断ろうかどうかとも思いますが、さすがにお金がないからといって断る事も出来ないし。結局本人の自己満足の為に5万円を消費するのです。とっても困りますね。

結婚式の場合は、引き出物をメルカリなどに出品して、少しでもお金になる努力をします。ワンピースを買うのも、中古屋さんが基本ですね。

他は、1日のみのアルバイトなどをして、お金を稼ぐ努力をします。生活費は、いつも以上に切り詰めて、美味しい料理を食べた分、しばらくは鳥の胸肉が中心のメニューになります。鳥の胸肉は安くて、体にも良いので。
野菜も高いものは買わず、豆苗などにして、栄養がかけないけれど、安い物に切り替えます。
日用品に関しては、コストコで大量に安く買い、ついでに試食をいっぱい食べて、晩御飯代をうかします。
他は、出来るだけ外食は控えて、行くとしたら、年上の先輩方と行き、出来るだけ奢ってもらえる事を祈ります。

予想外の出費は、結婚式だけでなく、お葬式や病院代などもあります。
お葬式はどうしようもないのですが、喪服は知り合いに借りるなどして、極略お金がかからないようにしています。
病院代は行かない事で悪化すると困るので、不調を感じたらすぐに行って治療をした方が経済的に良いと私は思うので、早め早めに行動するようにしています。私は鼻炎もちなのでよく耳鼻科に行きます。
かつ、病院に行かなくていいように、鼻炎の治し方を調べたりもしています。

安い果物や野菜は使いきれる量であれば購入し、定期的に栄養を摂ります。
最近のスーパーはメルマガ割引や、ポイントカードも充実しているので、その辺は抜かりなく活用するように心がけています。
他は、コンセントを毎回きちんと抜いて、待機電力などの無駄なひよは一切かからないようにしています。

ポルトガル豆知識

ポルトガルで有名人と言えば…

ポルトガルで有名人と言えば、マゼラン、ヴァスコ ダ ガマ、フランシスコ ザビエル・・・え? 実はザビエルはバスク人。ポルトガル王の依頼で初めてキリスト教を日本に伝えました。

有名な肖像画は、ザビエル没後に日本人絵師が創造で描いたものであるらしい。外国にあるザビエルの絵は相当なイケメンで、しかも髪の毛はフサフサのものが多いようです。
さて現在にも、フランシスコ・ザビエルさんが日本にいらっしゃいます。その方は、2015年1月15日に着任した駐日ポルトガル大使です。(綴りは同じですがFrancisco Xavierはポルトガル読みではフランシスコ・シャヴィエル大使です)

 

ポルトガルはコルク生産No.1

全世界のコルク生産量の約50%はなんとポルトガル。
吸水性がなくワインの瓶の栓に、断熱性があるため鍋敷きに、弾力性があるため硬式野球のボールに使用。しかしバットはダメのようです。コルクバットを使ったサミー ソーサは謹慎に・・・。コルクはコルクガシの樹皮を剥がして作られ、9年後にはまた剥がせます。しかもその果実ドングリを食べてイベリコ豚は育ちます。

 

ポートワイン

“紅白” のルーツは源平合戦 (源氏が白旗、平氏が紅旗を揚げて合戦)。源平合戦時期に建国のポルトガル(1128年)の紅白ポートワインと、琥珀(色)のポートワインなんてのもあります。

ポルトガルと言えばポートワイン!ポルト港から出荷される特産のワインで18世紀にイングランドに大量に輸出。イングランドでは、輸出港をポート(Port)、ポルトガル語のポルト(Porto)も港を意味し、同源であるためイングランドでポートワインと呼ばれ有名になりました。今ではポート&シェリー&マデイラは世界3大酒精強化ワインとして有名です。

 

 製法は?

ぶどうの発酵の途中でブランデーを加え発酵を止めます。そうするとアルコール度数が高くぶどうの果実味が残った甘いワインができるのです。100年以上楽しむ事ができると言われています年を重ねれば深みを増す『人』そのもの。甘く、優しく、少し危険な大人のワイン『ポートワイン』オススメです!
さて、ワールドカップまでもうすぐです。優勝を目指すポルトガルのスーパースター クリスチアーノ・ロナウド。彼に並ぶポルトガルが生んだ世界的人物のご紹介です。ポルトを拠点とし、世界中に作品を発信し続ける国際的建築家。巨匠アルヴァロ・シザです。

シザの建築は、建てる場所の特徴を受け入れたシンプルかつ詩的な造形美をもち、権威ある賞を多数受賞。日本の建築界でも知らない人はいないというほどのスーパースターです。
シザは、世界3大近代建築の巨匠

★フランク・ロイド・ライト
★ミース・ファン・デル・ローエ
★ル・コルビジェ

のミース・ファン・デル・ローエと、ル・コルビジェに影響を受けたモダニズム建築の継承者と言われています。